マヌカハニー 効果 子供 風邪

日本でも昔から、風邪を引いた際にはちみつを舐めると良いという習慣がありますが、特にマヌカハニーには、殺菌作用・抗炎症作用がありますので、普段から口にすることで子供の風邪予防効果も期待できます。

 

のどが痛い時にマヌカハニーを小さじ1杯舐めるだけで、喉の炎症を和らげ痛みを軽減してくれます。また鼻づまりが気になるときには、ホットジンジャーやホットミルクにマヌカハニーを入れるだけで、鼻づまりが改善されます。

 

ここで一つ注意をしなければならないのは、マヌカハニーを舐めた後にすぐ他の水分を取らなうようにすることです。せっかく患部に働きかけている成分が後からきた水分で洗い流されてしまいます。

 

2014年に長崎大学から発表された論文によるとマヌカハニーがインフルエンザウィルスを抑制する効果も確認されており、インフルエンザに効くこともわかっています。ちなみにインフルエンザを発症した際にリレンザもしくはタミフルが処方されますが、それと同時にマヌカハニーを併用することで、リレンザ・タミフル共に使用量を1000分の1にしても抗ウィスル効果は変わらないことが実証されています。

 

風邪予防として使う場合の一番良い方法は、小さじ1杯のマヌカハニーを1日3〜4回にわけてそのまま舐めることです。金属製のスプーンは使わずに陶器や木製のものを使ってください。効率よく摂取するタイミングは、食事の1時間前、終身の1時間前は一つのポイントです。

 

マヌカハニーは空腹時に摂取することが最も効果的だと考えられています。

 

もしマヌカハニーの味に子供さんが慣れない場合には、ヨーグルトや他の蜂蜜と混ぜたりすることで味を少し変えてみるのも一つの方法です。

 

マヌカハニーはビタミンとミネラルのバランスがとても良く、ほぼ完璧な食材なのですが、唯一少ない成分がビタミンCなのです。風邪予防として普段から摂取する際には、ビタミンCを別のもので補うことでより効果を発揮することができます。