副鼻腔に対するマヌカハニーの効果とは?

実際にカナダの大学で行われた治験データによるとマヌカハニーの殺菌力は副鼻腔の症状にも効果的です。難治性の副鼻腔(CRS)の原因菌である緑膿菌や黄色ブドウ球菌などに対するマヌカハニーの殺菌力が高いことがわかっています。

 

液体で希釈したマヌカハニーの中に副鼻腔炎の原因菌である黄色ブドウ球菌やメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を入れ様子を見た結果でも、マヌカハニーの殺菌作用で63〜91%もの菌を殺菌できたことがわかっています。この結果は、抗生物質よりも高く非常に有用性が高いと判断されました。

 

この様に抗生物質よりも安全かつ効果的にマヌカハニーの方が副鼻腔の原因菌を除菌できることがわかったことで、カナダでは副鼻腔の治療に抗生物質ではなく、マヌカハニーを使用する医療機関まであるそうです。

 

確かに抗生物質の場合には耐性菌問題もありますし、薬による様々な副作用も心配されるところです。それに対してマヌカハニーは天然成分なので、基本的に副作用が起こる原因もなく、副鼻腔炎の原因菌だけではなく体内の雑菌すらも除菌してくれますので、その他の部分でもメリットは大きいと思います。

副鼻腔炎治療用のマヌカハニー点鼻薬の作り方

実際にマヌカハニーを使用した副鼻腔炎の治療方法ですが、これはマヌカハニーを直接食べるのではなく、マヌカハニーと重曹を組み合わせた点鼻薬を作ることで直接患部に垂らして除菌する方法を取ります。

 

重曹マヌカハニー点鼻薬の作り方は、

 

  1. 1カップの蒸留水を沸騰し、マヌカハニーを小さじ1杯投入。
  2. 無添加の塩と重曹を小さじ4分の1杯追加して、かき混ぜます。
  3. あら熱を取り、殺菌した容器に入れて冷蔵庫で保管。
  4. スポイトに点鼻薬を入れて、8?10滴ほど患部に点鼻します。

 

このマヌカハニー点鼻薬(1日数回)と合わせて直接マヌカハニーを1日数回食べることで直接的な殺菌作用とマヌカハニーの持つ殺菌作用や免疫力向上作用を併用することで効率的に副鼻腔炎を治療してしまおうという方法です。

 

この際に使用するマヌカハニーは医療グレードのもの。慢性副鼻腔炎などの症状がある場合には出来る限り高濃度のマヌカハニーを選ぶようにしましょう。私の友人にも重度の副鼻腔炎の症状を患っている人がいたので、この副鼻腔炎用のマヌカハニー点鼻薬を紹介しました。

 

実際に彼がマヌカハニー点鼻薬とマヌカハニーを直接食べる方法を実践したところ、口呼吸をする頻度が減り、寝起きの喉の渇きや風邪をひきにくくなったり、扁桃腺の腫れなどの症状も出にくくなって副鼻腔炎が非常に楽になったと喜んでいました。

 

慢性頭痛の症状なども感じていたようですが、副鼻腔炎の症状が改善されるにつれて熟睡できたことで仕事の効率も上がったようです。更に奥さんにいびきが静かになったと言われたとか。

 

副鼻腔炎の症状が改善するだけでも生活の質が向上しますので、もしあなたも副鼻腔炎の症状に悩んでいるのであれば、マヌカハニーとマヌカハニー点鼻薬を活用することをおすすめします。