マヌカハニー ニュージーランド

ニュージーランドで年間消費される1人あたりのはちみつはやはり世界トップクラスなのです。はちみつや養蜂が生活に密接に関係しているために、国を挙げてマヌカハニーのブランド価値や養蜂業者の管理を徹底しています。

 

ちなみにニュージーランドのウエリントンにある国会議事堂は蜂の巣のような形をしていることもあり、「ビーハイブ」(蜂の巣)の愛称で呼ばれています。そういった意味でも政治の場でもはちみつの影響があるのが、ニュージーランドなのです。 

 

ニュージーランドでは全てのはちみつの効果を維持管理する為に、下記3点については非常に厳重に法律で維持管理を徹底する取り決めが行われているのです。 

 

一切のはちみつの輸入禁止
ニュージーランドには、外国からはちみつを輸入することが出来ません。それは現地で作られたはちみつを一度国外に持ちだしたとしても、その法律が適応されるのです。つまりは医療用のマヌカハニーが不足したとしても、法律上それを再輸入することが出来ないのです。

 

その結果、国内で流通する全てのはちみつは、ニュージーランド産のもの100%ということになりますので、国民は安心して口にすることができますし、国内の産業を守ることも出来るのです。

 

ミツバチに対する抗生物質の使用禁止
養蜂業界では、ミツバチの病気の蔓延を予防するために世界的に抗生物質が使われることもありますが、はちみつに抗生物質が残存する可能性があるとの理由から、一切の抗生物質をミツバチに使うことを法律で禁止しています。自然に育まれることで、効果が高く安心して口にできるマヌカハニーが生まれる土壌に繋がるわけです。

 

はちみつの完璧な管理体制
どこの養蜂業者がどのはちみつを造り、どこで加工して、どのルートを通って、どんな運搬方法で行われたのか?全てを管理しています。ここまで徹底することで、養蜂業者が作ったはちみつの成分を管理し、不正や効果的な成分が含まれていない場合は、回収させるなど国内で生産されるはちみつの管理が徹底されています。

 

このように厳格なルールを設けることで、ニュージーランド産のはちみつのブランドの価値を高めつつその効果を定点観測することで、品質管理を行う。そういう国家ぐるみの取り組みがあるからこそ、私達がより効果の高いマヌカハニーを安心して口にすることが出来るのです。

 

UMFブランドマークのついたマヌカハニーに関しては、ニュージーランド政府が100%出資し独立した検査機関がすべてのロットの成分を検査して、少しでもその効果が期待できないものが含まれていた場合には、全ての商品を回収することが決まっております。つまりUMFマークはニュージーランドが国家を挙げてその品質の維持に努めているのです。