マヌカハニーキャンディー(のど飴)を選ぶ際の基準とは?

マヌカハニーをのど飴にしている商品は非常に多いんです。だからどれを選べば良いのか悩むことも多いと思います。そこでいくつか注意すべき点がありますので、まず先にそれを紹介します。

 

  • どんなマヌカハニーを使っているのか?
  • マヌカハニー以外の成分が含まれているのか?
  • どのくらいの分量なのか?

 

まず「どんなマヌカハニーを使っているのか?」という点ですが、これは原料になるマヌカハニー自体に医療効果のあるもの(UMF10+か MGO100+以上)のものを使っているのかどうか?という点です。

 

例えばUMF表記のないもの、MGO換算のできないものを原材料にした場合、マヌカハニーのど飴としての効果が期待できませんので、まずそういう商品を選ばなのは基本。

 

のど飴を摂取するタイミングは、やはり出先での急な喉の調子の変化や、周りに風邪をひいている人がいる場所など、想定してないタイミングが多いと思います。

 

だから、その原料が医療用(アクティブマヌカハニー)でなければ、普通ののど飴を舐めたほうが良いかもしれません。値段的にも安いですし・・・

 

楽天やAMAZONで販売されているマヌカハニーのど飴を見ると、NPA基準の原料を使用している商品があったり、全く表記のないものがあったり、信頼性の低い商品が多かったので、原材料の確認は最初に行うことをおすすめします。

 

次に「マヌカハニー以外の成分が含まれているのか?」という点についてです。

 

このタイプの人気の商品は、マヌカハニーとプロポリスで作られたのど飴ではないでしょうか?

 

 

マヌカハニーにプロポリスが追加されることで、殺菌作用や抗炎症作用などが高まりますので、効果的なのは間違いないでしょう。ただ、プロポリスにアレルギー反応を示してしまう人がいますので、その点は注意が必要です。

 

プロポリス入りのマヌカハニーのど飴は舐めた時に、少しビリビリする感じがしますので、その刺激が強すぎて舐められないという人もいますし、甘いのど飴が苦手なので、この味の方が薬っぽい感じがするので効果がありそうと若干好みが分かれるタイプのマヌカハニーキャンディーです。

 

 

私は、プロポリス入りのマヌカハニーキャンディーを愛用しています。

 

問題はそのビリビリ感の強さで、体が拒否しているのを気づかずに舐め続けてしまう可能性があるところ。

 

プロポリスでアレルギー症状が出た場合、発疹や紅斑、胃腸障害や肝障害などの症状が出ることがありますので、過去に蜂関連のアレルギーがないかは要チェック。

 

発疹については、プロポリス摂取後12時間を過ぎてから皮膚のかゆみや赤み、腫れや水疱が出現したとの報告もありますので、不安がある人は先にプロポリスのパッチテストをしたり、様子を見ながら舐めるようにすることが大切です。

 

最後に「どのくらいの分量なのか?」という点ですが、普通のマヌカハニーに比べれば、加工費用が入る分、少し高くなります。これはこれで仕方がないことですが、その価格の妥当性(値段が安いとか高いではなく、濃度や含まれている成分)を判断する必要があります。

 

UMF値の高いマヌカハニーが原材料に使われていたとしても、100%使用されているのか?それとも違うのか?そういう部分をしっかり確認して購入されることをおすすめします。

 

 

プロポリス入りのマヌカハニーキャンディーは、全部で23粒も入っていますので、非常にお得かも。

おすすめのマヌカハニーキャンディーとその効果や特徴は?

マヌカハニーをのど飴で摂取することの一番の良さは、口の中での滞在時間の長さです。

 

普通にハチミツとしてマヌカハニーを食べた場合、どれだけ頑張っても1分も持たないと思いますが、のど飴にすることで、1つあたり10分以上も舐め続けることができます。

 

これは喉に炎症等の症状がある際には、じっくりかつしっかり患部に届くということに繋がり、抗炎症作用や殺菌作用が非常に高まることが予想できます。

 

だから私のように、普通のマヌカハニーとのど飴とを併用している人も多いんです。同じ濃度のマヌカハニーでも、その用途が異なりますので、使い分けが最も良いでしょう。

 

マヌカハニーキャンディーは、私も風邪やインフルエンザの予防、のどの痛みや咳などの症状の改善に効果的だと感じています。満員電車や人混みで長時間過ごさなければならない時に、マヌカハニーキャンディーは本当におすすめ。

 

特に冬の時期は、受験生の体調管理にマヌカハニーのど飴を活用するって人も多いんです。

 

試験の直前に風邪をうつされて集中できなかったり、風邪をひいて頭がボーっとして勉強の効率が落ちたりすることを考えると非常に効果的。

 

私が厳選したマヌカハニーのど飴は、「マヌカハニー/プロポリス入りキャンデー」です。

 

先ほどから何度か紹介しているこのマヌカハニーキャンディー。

 

  • MGO400+のマヌカハニー
  • BIO30のプロポリス

 

このふたつの組み合わせは、蜂アレルギーがない人には最も効果的。

 

ゆっくり舐めて噛まなければ、25分ほど口の中で殺菌成分を発揮し続けてくれるので、抗菌作用に抗炎症作用などが期待できます。

 

ただ原材料には、マヌカハニーとプロポリス以外にも、砂糖とブドウ糖(キャンディーなのでしかたがない)が含まれいますので、舐めたまま寝ると虫歯になるかも。

 

普通の生マヌカハニーでは、舐めたまま寝ても砂糖などがないので、虫歯の心配はありませんけど、持ち運びには不便ですし、TPOも大事ですしね。

 

生のマヌカハニーとは若干用途が異なることは理解をして、出先や仕事中などでの喉ケアに活用するのが良いと思います。

 

ちなみに「マヌカハニー/プロポリス入りキャンデー」は、こちらのサイトで購入できます。
プロポリス入りマヌカハニーキャンデーの詳細を今すぐにチェックする!

 

 

舐め終わった後も少し残るプロポリスとマヌカハニーの余韻が、個人的には癖になります。

 

マヌカハニーキャンディーは、あくまでも出先など急なタイミングで使うもの。実際の風邪の症状やインフルエンザなどを改善できるのは、未加工のマヌカハニーだけ。

 

その点を」間違えずに、うまく使い分けして冬の体調管理に役立てましょう。