マヌカハニー 喉 効果

喉の炎症予防や改善効果がこの時期のマヌカハニーに求められることが多いですが、その点についてはどのような炎症が起きていても、適量を口にすることで喉に対する殺菌&抗炎症作用が期待できます。

 

この時期は、満員電車のような風邪をひいている人がいる人混みの中に長時間いることになったり、職場で風邪をひいた人が近くにいるなど、様々な状況が起こりますよね?気づいたときには既に喉がイガイガしたり、喉に違和感を感じたりすることがあると思います。

 

その際に小さじ1杯のマヌカハニーを口にすることで、喉の症状を効果的に改善することができます。普段から摂取している人であれば、喉の潤い効果を感じていたり、風邪予防にもつながります。またもし風邪をひいたとしても、その症状を悪化させることなく治すことができるのです。

 

先日、私が体験したことですが、風邪をひいた人と終日一緒にいたために、夕方には喉に違和感があるし、お腹に風邪のウイルスが入って暴れている感じはするし、まさに風邪のひき始めのような状態になってしまいました。

 

そこで帰宅後にすぐにうがい手洗いを行い、寝るまでにいつもより多めの量を3〜4回ほど口にしました。喉や風邪予防により効果的に使用したい場合には、少量を少しずつ口に含んで、ゆっくり飲み込むのがポイントです。

 

そうすると喉の炎症部分に効いているような感覚がありますし、時間をかけて喉を通過させることで、何度も殺菌・消毒を行ってくれるのです。喉に対する殺菌作用や抗炎症作用が必要な場合には、急いで流し込むような摂取の仕方はしないでくださいね。

 

その結果、翌朝は何もなかったように喉の炎症もなくなり、ひき始めの風邪もどこかに行ってしまいました。マヌカハニーを口にしているとこういったことは普段から何度も経験することですが、実際に口にしたことがない方には実感のわかない話かもしれません。

 

ニュージーランドでは、トローチとして加工されたものが、喉の痛みがある際に医療機関で処方されるほどの強い殺菌作用がありますので、私の体験が変わっているものでもなんでもないのです。

マヌカハニー 風邪 効果

マヌカハニーの風邪に対する効果については、上記に記載してありますので、なんとなくおわかりいただけたかと思いますが、では既にひいている風邪に対しては、どのような効果が期待できるのかを考えてみましょう。

 

マヌカハニーには、MGO(メチルグリオキサール)が含まれており、その効果で喉の炎症を抑えること、そしてのどにいる風邪のウイルスを除菌する効果があります。日本でもおばあちゃんの知恵袋的なもので言えば、はちみつ大根が風邪の治療に使われていましたよね?

 

あれはまさに大根とはちみつの持つ抗菌作用や殺菌作用を期待しているものなのです。しかし普通のはちみつに含まれている成分とは大きく異なります。メチルグリオキサールは、通常のはちみつに比べるとなんとマヌカハニーは100倍以上も含まれているものもあるのです。この違いが様々なウイルスに対する殺菌力の違いということになります。

 

それ以外にも鼻づまりや喉の痛みに対しては、マヌカハニーに含まれている成分のシリング酸メチルの抗炎症作用と炎症をおこす部位への浸潤を防ぐ効果の合わせ技で症状をより早い段階で改善することができます。

 

マヌカハニーの場合には、風邪薬のように副作用を引き起こすこと無く、天然の有効成分が機能して、様々なウィルスを退治してくれますので、1才以上であれば小さなお子様でも安心して口にすることが出来ますので、風邪をひいた時や喉に気になる症状や違和感がある際にはぜひご活用ください。