ピロリ菌の除菌にはマヌカハニー

ピロリ菌の除菌にはマヌカハニー

ピロリ菌の除菌にマヌカハニーが効果的なのはご存知だと思いますが、実際にどのような効果が有るのか?医療機関での臨床結果と合わせて紹介します。

マヌカハニーの選び方と効果> ピロリ菌の除菌にはマヌカハニー

ピロリ菌の除菌には、マヌカハニーが効果的だった。

マヌカハニーは大学の研究でもピロリ菌の除菌効果が高いという話をしましたが、他にもイギリスの医療情報誌「Journal of the Royal Society of Medicine」の1994年の1月号(Vol.87)にも同様の研究結果が掲載されています。

 

その気になる内容とは、薬剤感受性試験(ディスク拡散法)という手法でピロリ菌に対するマヌカハニーの除菌効果を確認したところ、5%濃度のマヌカハニーだとピロリ菌の殺菌効果が確認でき、2.5%濃度まで薄めた場合でも局所的にはピロリ菌の殺菌が確認出来たというものです。

 

日本でも中野クリニックという兵庫県神戸市にある病院での臨床結果が公開されています。その際に使ったのはMGO550+(UMF25+)のマヌカハニーで、抗生物質での除菌に失敗し、マヌカハニーでの耐性ピロリ菌の除菌に挑戦。

 

1日3回の食前30分と就寝前に10gずつを3ヶ月摂取したところ、ピロリ菌感染は陰性との検査結果が出たということ、その1年後に行った検査でもピロリ菌感染は陰性とマヌカハニーが人体においてもピロリ菌の除菌に有効であることは実証されているのです。

 

この臨床結果の興味深いところは、マヌカハニーを服用している期間は、一切抗生物質を服用しなかったということと、実は摂取開始後、僅か2週間後の段階で行った便検査でピロリ菌が除菌されていることがわかっていたということです。

 

やはり抗生物質を1週間飲み続けることで、人体に与える影響(有用な菌も殺してしまう、耐性菌問題)などを考えた場合には、抗生物質によるピロリ菌除菌ではなく、天然成分であるマヌカハニーでの除菌の方がより安全性が高いと考えるべきですし、ピロリ菌に対する殺菌力は医療機関の認めるところだというのは間違いがないようです。

抗生物質よりもピロリ菌の除菌効果が高いマヌカハニー

ピロリ菌の除菌治療には、一般的に抗生物質と胃酸を抑制する薬が使用されます。しかし抗生物質によるピロリ菌の除菌治療はいくつかの副作用が起こることがわかっています。

 

ピロリ菌の除菌治療に使用される薬は、下記の中から1つずつを組み合わせて朝夕の食後に1週間内服する必要があります。

 

◆胃酸の分泌を抑えて抗生物質の効果を高める

 

ランソプラゾール
ラベプラゾールナトリウム
オメプラゾール
エソメプラゾール
ボノプラザン

 

◆細菌の発育を抑える

 

アモキシシリン水和物
アモキシシリン

 

◆ピロリ菌に対する抗菌作用を高める

 

クラリスロマイシン
メトロニダゾール

 

この中で一番注意しなければならない抗生物質が、クラリスロマイシンなんです。

 

クラリスロマイシンは耐性菌の出現リスクが高いということと最近の研究でわかったことは、精神疾患リスクが高まる可能性があるということです。過去に精神神経症状の経験がある人がクラリスロマイシンを服用すると、精神疾患を再発するリスクが高まることがわかりました。

 

しかもピロリ菌除菌治療開始から14日間という短期間で再発する可能性が高いという非常に副作用の強い成分なんです。ではメトロニダゾールにすれば良いと思うかもしれませんが、メトロニダゾールは稀にメトロニダゾール脳症という症状を引き起こすことがわかっています。

 

いずれにしてもピロリ菌の除菌治療を抗生物質で行うことは非常にリスクが高いという事実を知っておくことが重要だと思います。個人的には、マヌカハニーでピロリ菌の除菌治療ができるわけですから、あえてリスクを犯してまで抗生物質を使用するメリットはないと考えています。


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