UMF数値で効果が期待できるマヌカハニーの選び方

UMF数値で効果が期待できるマヌカハニーの選び方

UMF数値で期待できる効果が変わるマヌカハニーの選び方を紹介します。やはりUMF数値が高い商品は効果が高いのです。

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マヌカハニー UMF

マヌカハニーには、UMFというその効果がわかる指標となる基準があります。このUMFの意味とその数値でどのような効果が期待出来るのかを紹介したいと思います。

 

UMFとは、マヌカハニーの指標の一つで、Unique Manuka Factor(ユニークマヌカファクター)のことです。日本語にすると「マヌカ独自の要素」という意味になります。1998年にニュージーランド国立ワイカト大学のピーター・モラン博士によって名付けられたマヌカハニーだけが持つ殺菌作用を知る事ができる指標のひとつです。

 

UMFは、UMF10+だとかUMF15+という数字で表され、マヌカハニーに含まれている殺菌作用を医療用の消毒液であるフェノール溶液と比較し数値化されているものです。

 

例えばマヌカハニーの商品ラベルにUMF 10+と記載されているものであれば、そのマヌカハニーの殺菌効果は濃度10%のフェノール溶液と同等の効果が期待できます。ちなみに現在多くの病院で一般的に使われているフェノール溶液の濃度は5%以下になりますので、UMF10+のマヌカハニーの殺菌力はそれよりも遥かに高いものになります。

 

そしてこのUMF10+という基準が、医療用マヌカハニーとして認められる最低数値であり、それ以上の数値のものは慢性疾患をはじめ様々な病気の治療に使われています。

 

UMFマーク付きのラベルを貼るためには、UMFはちみつ協会に入会する必要があり、専門機関(ニュージーランド政府運営の独立機関)でその成分の分析を行う義務とロット番号ごとに厳しい管理を行う義務が発生しますので、UMFマーク付きのマヌカハニーには非常に高品質なものが多いと理解して良いでしょう。

 

このUMFマークを貼ることが出来る品質のものはニュージーランドで採取されるマヌカハニーの中でも20%程しかないと考えられていますので、希少性の高いものだとお考えください。

 

UMFマヌカハニーの生産割合は、UMFマークがつけられない商品約80%、UMF1?9+の商品約10%、UMF10+以上の商品約7%、UMF20+以上の商品約3%とUMFマークが付くことがどれだけ限らているものかがおわかりになると思います。

 

一般的に購入できるUMFマークの商品は、UMF5+、UMF10+、UMF15+、UMF20+が多いと思います。それぞれでどの程度の効果が期待できるのでしょうか?

 

UMF5+の商品は、普段使いとしておすすめ出来ます。一般的に風邪予防であればこのレベルで問題ないと考えられています。

 

UMF10+の商品は、風邪を引いてしまい喉に炎症や咳などが出ている人、胃腸が普段から弱く、慢性的な胃痛などを抱えている人に向いています。

 

UMF15+の商品は、慢性疾患があったり、抵抗力が弱まっている年配の方に向いています。

 

UMF20+の商品は、ピロリ菌対策や悪性腫瘍、重篤な疾患や極端な免疫力の減少、耐性菌問題を抱えている方などに向いています。

 

このように用途に合わせてマヌカハニーを選ぶのが良いと思いますが、個人的にはUMF20+以上の商品を選び、風邪やインフルエンザの予防、風邪の諸症状の緩和など用途が広いものを常備されるのが良いと考えています。


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